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住環境を整える

引越しから1ヶ月。

まだまだ荷解きが終わらないw

そんな中、友人を招いて家飲みしてみたりしてそれなりに新居での生活を満喫している。

とは言え、色々と手を加えないと辛いな、と思うところがチラホラ。

という事で、住環境を整える為に細々したものを買い足したりしている。

例えばこれ。

Amazon.co.jp : 山崎実業 マグネット シャワーホルダー バスルームシャワーフック タワー ホワイト 約W5XD5XH16cm tower 3805 : ホーム&キッチン

新居はシャワーホルダーが浴槽にしか無いタイプだったので、シャワーを使う時、浴槽側を向かなければならないし、手が離せない。 という事で、マグネットタイプのシャワーホルダーを追加。

あとはこんな物とか。

Amazon|山崎実業(Yamazaki) テレビ裏収納ラック ブラック 約W57×D11×H12.5cm スマート テレビ裏 ルーター収納 収納棚 4484|リモコンラック オンライン通販

新居はテレビの裏側に光コンセントがあったので、とりあえずルーター類はテレビ台に置いていたけど、こんな物が存在するとは・・・!!

ホント、ちょっとした事でQoLは簡単に下がってしまうなぁ、と実感するのに加えて、上げる事も可能なんだと再認識。

そして、山崎実業マジで凄いw

まぁ、これ見たのを思い出したからなんだけどw
「山崎実業は神」「この世で一番信頼してる」伸縮する水切りラック、ひっかけるだけでゴミ袋になるホルダーなど使い勝手が最高なので見てほしい - Togetter

キッチン周りがまだ手付かずなので、参考にして色々と買い足していこうと思う。

スマートロック

引っ越しをするにあたって一番最初に考えたのがスマートロック。

前の部屋ではサムターンが特殊で導入は諦めていた。

新居については、サムターンとドアノブの一体型ではあるけど、ドアノブの形状は割と一般的な物だったので様々検討してみた。

まずはメジャーどころのQrioとAkerunをチェック。

デザインもシンプルで良いなと思っていたけど、やっぱりどちらもドアノブと一体型の物には対応していなかったので断念。

販売開始からそれなりに時間が経っているのでその辺の対応も進んでると思っていたのに...。

という事で、最後の望みと思い、SESAMIをチェック。

Twitterでスマートロック検討してるとtweetすると、公式に補足されて、リプライを頂くw

その中で、テスト段階だが、要望を受けて嵩上げのアダプタを作成していると言う。

スクリーンショット 2020-01-05 22.45.19.png

それで無理なら返品可能というので、早速注文。

しかも現在セール中(記事公開時点)。

そして、APIを公開しているのも決め手の1つだった。

という事で、引越し日決定後に注文、注文確定後にアダプタの作成もお願いした。

程なくして全てが到着、早速設置してみた。

IMG_0095.PNG

今の所問題なく動作しているけど、手ぶら解錠の精度がイマイチっぽいのでその辺り改善出来るか探るのと、 この状態だと当然ドアノブ回し辛いのをどうにかしないといけない、というのが直近の課題かな。

年の瀬なんで

10年住んだ家を、オーナーさんの都合で退去する事になり、つい先日引越しを完了したところです。

折角の新居(といってもそれなりの築年数なので諸々古いけど)なので、ここぞとばかりにスマートホーム化を進めようと決意しました。

そんな感じで、ブログも緩く再開しようかなと。

ついでにブログの名前も変えた。

ホントはモバイルフレンドリー対応先にしないとなんだけどw
まぁ、その辺も緩く。
エラー出てたけど無くなってるな。

という事で、ハッピーメリークリスマスイヴ。

GruntでSass(.scss)の書式をチェックするプラグインを書いた

最近、人が増えた為に、他の方が書いたファイルのレビューをする機会が増えてきました。

コードの品質の維持、保守性を高めるには、コーディング規則・スタイルガイドなんかを整備するのが一番の近道なんですが、中々着手することが出来ず・・・。

とは言うものの、リリースするものに対して、最近ではhtml/css/jsの圧縮をかけるのがデフォルトになっているので、 基本的にはValidatorでエラーが出なければOKとしているんですが、Sass(.scss)については、どうしてもコンパイル前の物をチェックする為、どうしても共通のルールを作る必要がありました。

ただし、現状ではまだ共通のルールを決められていないので、ある程度自由度を持ってチェックできるような、Gruntのプラグインを書いてみました。

grunt-sass-format

Gruntについての詳細は、他に任せますが、一般的なGruntのプラグイン同様、

npm install --save-dev grunt-sass-format

でインストールされます。

オプションについて

indentChar

インデントとして使用する文字を指定します。

'\t'でタブ、' '(半角スペース)で半角スペースとなります。(それ以外の任意の文字でも構いませんが、一般的にはどちらかでしょう)

indentStep

インデント文字何文字を1つのインデントとするかを指定します。

タブなら1、半角スペースなら2 or 4、ご自身がお使いのエディタの設定等に合わせて指定して下さい。

blankLine

空白行の有無を判別します。

property

入れ子になっている部分の、プロパティ記述最終行〜次のセレクタ記述開始位置の間に対する空白行の有無を判別します。

close

閉じカッコ〜次のセレクタ記述開始位置の間に対する空白行の有無を判別します。

whiteSpace

セレクタ・プロパティ内での半角スペースの有無を判別します。

selector

セレクタ記述後のコンマ・カッコの前の半角スペースの有無を判別します。

property

プロパティ記述後のコロンの後の半角スペースの有無を判別します。

order

セレクタを1行に1つとするかを判別します。

debug

trueにすると、エラー以外の通知を表示します。

各種ツッコミ・フィードバック等々受け付けておりますので、よろしくお願いします。

オレオレ config.rb を晒してみる

.vimrcを晒す系エントリはたまに見かけるけど、config.rbを晒す、ってのは見ないなぁ、なんて思ったので、勢いで晒してみることにします。

これといって特殊なことはしてないですが、ちょっぴり解説。

sass_options = (environment == :production) ? { :debug_info => false } : { :debug_info => true }

output_styleと同様に、ChromeのDeveloper Toolsで、開発時にSassファイルの行数を表示させる為:debug_infotrueにしてます。

Sass::Script::Number.precision = 10

Sassの演算(除算)で得られる数値の小数点以下の桁数を増やす

詳細は上記エントリーから。

小数点以下の桁数を10としています。

on_sprite_saved do |filename|
...
on_stylesheet_saved do |filename|
...
on_stylesheet_error do |filename, message|
...

Configuration Reference - compass

スプライト画像保存時・CSS保存時・CSSエラー時に、ruby-growl を使って Growl で通知するようにしています。

sass-compile.vimの設定で、コンパイルが走る前後にも Growl で通知をしているので、

コンパイル → CSS更新 → コンパイル後と3段階で通知されるので、確実にファイルの更新を確認する事ができています。

Growl通知使ってる方をあまり見かけないので、参考になればと。